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7月のスーパーGTワールドジャム

サーキット到着は9時30分
の前に田舎のパン屋さんで…今日はサンドイッチ系を買ってみました
ヒット設営して充電開始、ビス締め、サスペンション/車高確認始走行開始は10時20分頃になってしまいました
キャンバーは1度/2度
トーアウトはアウト1.5mm
車高は5/5.5
リバウンドは8/9mm
ボディはNSX2003軽量
タイヤ重量は
1番23.8g
2番23.9g
3番23.9g
4番24g
そうそうこの際だからとサーボはスペアのPSG-CL2へ交換
プログラムはもちろん書き替え済みです


予選前にに練習走行2回…は無理だから最初からヨコモのプログレッシブスプリング2.4-2.9/2.45-2.75装着

ロールは少し多めかな?
前日にバッテリー起こししたし、STナックルのベアリングは新品、Cハブ、ST/Rナックル交換、ユニバにも注油したおかげもあって車の動きはOKです


予選1回目はなぜかボディ擦り気味&ラストサーボホーン外れでリタイア
ボディ擦りは新規投入のヨコモスプリングが初期縮み起こした事による車高ダウンが原因?
サーボホーンは走行前に締めたので原因不明
とはいえ締めが足りなかったか?


予選2回目はいいペースで走れましたね
充電忘れで練習用に充電しておいた2番電池
でもバランス的にこれが良かったのかも
徐々に根岸さんに詰められながらも後半まで堪える事が出来ました
とは言え後半パイロンにバシッと乗り上げたので譲りましたが…
タイムは25周11秒


昼の練習走行でTA08のダンパーシャフトをテスト

ストローク長さはSSBBと同じでネジ部が1mm短い

入れ替えは大変なので事前に予備のSSBBのシャフトを入れ換えて昼休みはダンパー交換で対応しました
(Oリングとダイヤフラムはチタン/08シャフト共に新品交換済み)
…いい感じで走れていると思います
コーナー侵入で素直にインを狙いやすくなったような…
タイムは予選2回目にはやや及んでいない感じですね
昼休みなので路面落ちてるかもしれないし評価はレースタイムかな


その予選3回目
バッテリーのパワー感なくまったりな走り
予選2回目のタイムは更新できず
とはいえ25周11秒台
このパワー感でこのタイムは良い…のかなぁ
と思いつつ各部チェック

フロントのスイングプロテクターが傷んでるなあとアッパーアームとか外していたらフロントホイルの内側に何か付いてる…

パンバー用のスポンジテープですね
走行中に拾ったんでしょうか?
スポンジなので回転させても軽く接触する位で済んでました
途中からバランスが…という事は感じなかったのは幸いでしたね
速度遅いな???
とは思っていましたが
ダンパーの評価は決勝へ持ち越しかな


その決勝
スタートは次第点
オメガコーナー?で車間がかなり詰まってヤバかったけど無事通過
トップとは徐々に離されて…単独走行
ゴロンチョミスもなくゴールタイムは24周4秒1/2位とは5秒差


レース後にチタンコートシャフト仕様SSBBを組んで走らせたんですけどタイムは12秒2、3、4を出しながら走れました
今日のダンパーは
SSBBチタンコートシャフト仕様
※残りストローク2mmでキャップ締め
SSBBTA08ダンパーシャフト仕様
※残りストローク3mmでキャップ締め
を取っ替え引っ替えしたけどこれは「SSBBチタンコートシャフト仕様」の方が合いようです


そしてサーボステーをTRF420Xのサーボの耳の前側固定型へ変更

これMSX用よりもガッチリとした造りなんですね
タイヤを手で軽く抑えてステアリング操作してもサーボは全然動きません
走ってみると…車が止まり気味?
剛性増して抑えが強くなった分、ステアリング切り過ぎが悪さしてる感じです。
明らかに走らせにくい、程ではなくて「やや」そんな感じがするって適度です
タイムは少し低下した感じがしますね
これはサーボとサーボステーと操作のマッチングを選ぶ必要あるかも


今日のラストはZOODIAC
今までロール感薄くて使い難かったのですが今日はそこを改善すべくBD10用F/Rプログレッシブスプリング組み込んでます
そろそろとコースイン
これは当たりです
走らせやすくタイムが良い
この時4番電池を使用したのですがこの電池はコンディションが良さそうです
3周目から12秒1が出て2や3を出しつつ周回できました
24周目でも12秒1台を出せたし
今日はこれで終了

効果あり
BD10用プログレッシブスプリング
ZOODIACボディ


イマイチな感じ
TA08ダンパーシャフト


今後
STサーボと固定ステー
アンプのセッティング
スポンサーサイト



操作系の設定とか

群馬県伊勢崎市で40℃を記録した6月25日

ワールドジャムへ行ってきました
下仁田も十分暑いです…

今日はプロポ側をいじる予定
で1パックならし走行


2パック目
レスポンスモードのA1/A2がNORだったので

SHRへ変更し再BINDしました

ライントレース性がかなり上がりましたね
グリップ感上がって車が止まり気味かな?と感じるほど
これならステアリングワイパーのピロ間隔を標準に戻しても良いかも…と思ったら標準でした…
今までよりもインを狙いやすくなったからだと思うけどコーナーパイロンについつい乗り上げ気味
ラップはベストは12秒5。先ほどより0.1秒速そうです


もう一パック同じ仕様で走ってレスポンスモードをSSRへ変更して…と思ったらバッテリーを固定するグラステープが外れて走行中止…
ピットでJUSTOCKのBEC出力電圧とかDRRSパンチをセットボタンで変更しようとしたけど点滅が数えにくかったのでこれはリタイア
セッティングボードかOTAプログラマを準備しておきましょう


4パック目はステアリングモードはSSLで走行
ベスト12秒4、途中ポツポツと12秒5を出しつつ走ることができました
これくらいが今日のSSLモードの基準アベレージな感じです


5パック目はレスポンスモードをSSRモードへ変更
走った感じはあんまり差は感じなかったのですがアベレージは大幅に上がりました
パワー感薄めな2番電池で早めのラップから12秒5を出しつつラスト一周前でギリ12秒39とか
ダイレクトサーボホーンでレスポンス上げが車のキモ?
こうなるとハイエンドサーボとかTRF420Xのサーボの耳前側固定のサーボステーとかも気になりますね
標準の「サーボの耳後側固定のサーボステー」はタイヤを軽く抑えてステアリング切るとサーボステーが変形?してるのが見えますからね


6パック目はプロポのスロットルカーブをパンチ側へ
アンプでやろうと思っていたのですがアンプ側はコントロールボックスがないと厳しそうだったのでその代わりです
でもこれはちょっとないかな
コーナー出るところで思った以上に車が進みすぎて操作できません
これは元へ戻して…


7.8パック目でボディを変更
ただこの時にサーボを受信機のSSLポートへ繋いでプロポ側でブーストを30へ変更し、SSRで動かす為に1CHへ繋ぎ直しました
被せたボディはZOODIACとNSX2005超軽量
これらのボディは今ひとつタイムが出なかったんですよね
少し重いNSX2003軽量の方が合うのかな?と思ったけど窓?は開いてたし風も少しあったから路面が落ちたのかも
ただ車はもう少しロールして欲しい感じがしました
いいタイムが単発で出せるけど安定しない
タイヤだけで走ってる感じがします
この感じだとプログレッシブスプリングを合わせると面白いかもと感じました。
手持ちのプログレッシブはX-ray 。コイツはホントにプログレッシブなの?って話もあるようで、ヨコモBD-10用が良いかな?BD-11用はリアが流石に柔らかすぎる気がする
ラストはサーボのブーストをプロポで80へ修正
こっちの方が曲がる…気がする
タイムが持ち直しました
ダイレクトサーボホーンだと出力軸とかのガタも気になってくる
スペアのCL2サーボと確認比較必要かな?
…ガガさんが動画でCL2はいくら調整してもLH2には敵わない…とも語っていた気がするし…
LH2の実売価格は2万円でLC2との価格差は1万円。
サーキットへ1日走らせに行けば軽油、高速、飯、走行費、定期交換パーツ代とかで8000円~
LH2サーボ買って載せ替えた方が費用対効果良さそうだなぁ…

MT-44プロポとCODEAUX

MT-44プロボ取説
P36
CODE AUX
BIND設定のA1/A2のレスポンスモードは必ず「SHR」に設定する→取説P49,50参照
P49
システムメニュー
バインド
3)RFMODEの設定
(電波の出力設定)
FH4T…受信機:RX-482
6)チャンネルモードの設定
レスポンスモード設定範囲
NOR、SHR、SSR
※設定を変更したら再BINDが必要
SSRレスポンスモードはFT4T設定時のみ表示される
※SHRやSSRモードではアナログサーボは動作しない
7)BINDの設定
1.BINDメニュー内のEnterにカーソルを移動してEnter操作すると送信機がBIND動作になる
2.受信機のBIND釦を押しながら受信機の電源スイッチをONにするBINDが正しく行われると受信機のLEDがゆっくりとした点滅から高速点滅となり消灯する
3.受信機のLEDが消灯したら送信機のEnterキーを操作して受信機のBIND動作を終了させる
4.BINDが正しく行われると受信機LEDが点灯する
PGS-CL2サーボ取説
・SSLシステム/CODE10を使用する事によりPHS/2サーボの各パラメーターをリアルタイムで調整できる
SSLチャンネル、ストレッチャー、ブースト、デットバンド、MV-MID、MV-END、ブレーキ
・レスポンスモードと反応速度
NOR<SHR<SSL<SSR<SUR<SCR
NOR/SHR/SSR/SUR/SCRで使用する場合はCH1,CH2に接続して送信機でレスポンスモードを選択する
・AUX2のCODE10機能にて設定したパラメーターをCH1/2/3/4で使用する場合はPGS2サーボに各パラメーダーの設定値を保存する必要がある
1.PGS2サーボをSSLポートに接続する
2.受信機の電源をONの状態でAUX2のCODE1の設定値を下記に設定しSSL-CH毎に設定値の保存を行う
3.SSL-CH1へ設定値を保存=「-91」
4.送信機のメニューカーソルをAUX2のCODE1の設定値上に合わせた状態
でENTERキーを長押しして設定値を「0」にする
以上でpgs2サーボの各パラメーターの内部設定値が変更できる
受信機接続
ch毎にレスポンスモードに変更する場合
ステアリングサーボをCH1へ接続する

6月のスーパーGTワールドジャム

6/19日一ヶ月ぶりのラジコン

ワールドジャムのスーパーGTに参加してきました。
雰囲気はまったり、9時過ぎにサーキット着。


コースレイアウトは2Fデッキの下までバックストレートが延長になりました。
そのコーナーのパイロンが操縦台から離れたのでやや距離感掴みにくいです。
フロントのサスマウント構成を戻したのでキャンバーやトー修正。
今回の朝の練習走行でサーボセイバーは廃止、ダイレクトサーボホーンへ変更し2パック走りました。


ビクビクし過ぎて走れなかったらどうしようとフロポやサーボの取説見たのですが走ってみると許容範囲内で一安心。
操作のタイミング変更だけで済みそうです。
ボディは2003軽量。
ZOODIACだと少しフロント勝ちなのでNSX2003くらいのボディが欲しいところです。


その予選1/2回目
ちょっとパイロン乗り上げたり、特に2回目はレース用新しめ電池充電が間に合わず昼の練習用電池を使ったりダイレクトサーボホーンが緩んだりして勿体なかった。
予選3回目はちゃんと新しめ電池と予め準備しておいたリアスイングシャフト43mm(TRF420X用)を組み込んでスタート



これ良い、と思います。変な感じなく素直に旋回する感じが増しました。
タイムは24周3秒
先月の5秒落ち。
でも目標ドライバーの3~4秒遅れ。
このスイングシャフトはコーナーでスムーズに回頭する感じで良い感じで走れました。
こうなると420X風カットを施したダンパーステーやプログレスプリングとかも試してみたくなってきました。

決勝はスタート直後の混乱をうまく抜けれて賞典外含めた結果は3位。

ラップペースは予選3回目よりは悪化しましたね。
6番電池よりも5番電池の方が良いのかも。
ただ車もあばれていたなぁ…


レース後はプロポを調整
ARCを+5%と−5%で試走
カーペットでは+は早め曲がり、−は遅め曲がり。5%では変化が多いかも
でも当分はいじる必要は無さそうです。


次はAUXでCL2サーボのブーストを変更
今まで38くらいだったのですが20と80を設定しつつ
MY-44でCode1で-91で長押しで書き込めまれる…ハズ
そんなにはっきり差が出るわげではなくて。
20だと切り遅れ感あるなあ?だったのが80だとなんかシッカリ感ある曲がりになる…かなぁという感じです
数字打ち直しただけでは?と思ったけどこれもあんまり差がわからない…


…取説見たらSSLモードで動かすためには変更しなきゃいけない箇所があってそれをしていない…
次回取説見ながら再確認走行必要ですね…
ダイレクトサーボホーンとリアスイングシャフト43ミリがとても良かったです。

ハードフェンスサーキットでなければ今後はダイレクトサーボホーン一択です。

スーパーGT関東大会当日

頑張って早起してワールドジャムレーシングサーキット到着は7時10分ごろ
前日入りして荷物は置いたので準備は比較的楽
エントリーして…重量OK、タイヤ回転数は3880回転、低いけど電池が1番、2019年ごろ買ったものだし充電終了電圧が8.38Vだからこんなものかな?
走行スケジュールは…

2回目用の3番電池は充電終了電8.4Vと
その練習走行1回目
ボディはZOODIAC
昨夜はフロントボディ高さ7だったのを6+Wへ修正、走行の感じはややオーバーステアで扱い難い…
路面グリップが低いのも原因でしょうね
でもカッコ悪くでもフロント高めの方がNSX基準で作った車の場合は走りやすいかも
練習走行2回目
ここまでで1回目より良いタイム出してる選手が多いようで路面グリップはだいぶ良くなっているようです
ボディは積み替え。
NSX 2005超軽量でリヤ寄りバランスを修正する為にスピコンとバッテリー直後の5gウエイト×2をサーボ直後10g一個へ積み替えました
その練習走行はなかなか良いバランス
車のシッカリ感も増して良い感じが出てきました
ベストはポンと12秒08
あ、このラップはいい感じかもと思っていたラップでしたね
後半12秒2とか3を出し気味で走る事が出来ました
その予選1回目
序盤、練習走行2回目のような感じが出ない中、序盤乱れながらもなんとか淡々と走っていましたがラスト30秒、ゴロンチョ決めてしまいました
ちょうどマーシャル入りづらい場所で1周ロス
ベストは12秒1台
もったいなかった
車のバランスはまあまあ
いじるところなくこのまま走れそうです
登利平の弁当食べて仮眠して…
予選2回目
新品電池載せて回転数チェックしてもらったらまさかの超過40rpm
こんな時用に準備されていたランプ式バッテリー放電機に掛けてなんとかOKもらいました その走行は少しパワー不足
周回タイムは12秒3から4でしたね
放電して回転数を落とすとパワーはより低下するんでしょうか?
走行後スパーを89から90へ交換しておきました

そして予選3回目
パワー感は少し戻ったかな?
でもいまいちパッとしない反応で25周11秒0でした
予選2回目のタイムが25周11秒2…本音は10秒切りたかったんですけどね
この揃い方は今日はこれくらいが本来のポジションって事かな?
2回目、3回目は先週使用した電池をそのまま今回充電したのですが寝ていたんでしょうか?
あとは路面グリップに微妙に車が合っていない感じ…かな?
この日の初回走行と比べるとレースが進むほどにコース左側のアンダー感が強くなってきてます。
決勝も二番グリッドからジワジワと離されてCメイン2位
後からYouTubeの動画を見るとやっぱり左側がダメダメでしたね
車が路面に対するズレている箇所が増していったのもあるけど…
あと操縦台。混んでいるのが嫌でやや右側寄りに立ったけどそれだとコース左側が見えにくいから…
操縦台はもう少し左側に立てばコースは見やすかったですね
混み合いますけど

次回に向けて
前開きのままだったFFサスマウントの修正
TRF420Xリアスイングアーム43mmとダイレクトサーボホーンへの交換…かな
(この時点でその次回は走行済みですが…)
プロフィール

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